運転管理

さらに高度化・多様化する環境プラントに柔軟に対応

環境プラントの運転管理は、安定したプラント稼働を実現することで⼈々の⽣活に必要不可⽋である社会インフラを守る、社会貢献度の⾼い事業です。
近年は施設の⽼朽化、⾃治体の財政難や⼈材不⾜などの問題、気候変動や激甚化する⾃然災害など様々な対応を求められています。
さらに、PFIによる官⺠連携や広域化など、⺠間企業とのパートナーシップや⾃治体間の連携が増えており、環境プラントの運転管理業務も新たな運営モデルの確⽴や効果的なリソース活⽤も求められています。
私たちはこうしたニーズや多様化する課題と変化に対応するため、これまで⽇本全国の施設に対するサービス提供の実績で培った技術とデータを活かし、時代と社会のニーズにフィットしたソリューションを提供しています

環境プラントそれぞれの価値を高める運転管理業務を提供

幅広い分野で長年に渡りサービスを提供してきた経験と実績を活かし、品質にこだわる環境プラント運転管理業務をご提供しています。
さらに日本全国各地の様々な条件や環境の150以上にのぼる拠点でサービスを展開しており、ノウハウや経験の蓄積・共有、クボタグループでの連携、新たな技術への取り組みなどにより多様化するニーズや課題に対しても最適な提案が可能です。

  • 多様なプラントに対応

    上下水道、汚泥再生センター、最終処分場の浸出水処理施設、ごみ焼却場など、様々な環境プラントの運転管理業務に携わってきた豊富な経験と専門知識を活かし、それぞれのプラントにフィットした最適な運用をサポートします。

  • トータルなサービスと提案

    クボタの多彩なグループ企業とのスムーズな連携によって、広範囲の事業に対応が可能。また、加速的に多様化、複雑化する課題に対しても柔軟に解決策を提案します。

  • 全国規模の災害時対応体制

    災害時には全国約150か所に展開する事業所が連携し人員の確保など相互応援体制で対応。地域の環境プラントの一体的管理も可能です。

  • 信頼の人材育成

    資格取得支援研修や多彩な技術・安全研修などを通じて、信頼の技術とサービスを提供できる人材の育成に取り組んでいます。継続的な学習と専門知識の習得により、高度な技術力と確かな判断力を持つプロフェッショナルを育成し、最高水準のサポートを提供しています。

  • 遠隔監視・自動制御などのDX

    監視・制御・診断・予測の4つの機能を統合し、遠隔監視や最適運転制御、異常予兆の検知、寿命予測を実現する、クボタ独自の水環境インフラIoTソリューションシステム「KSIS(KUBOTA Smart Infrastructure System)」。LCC低減や効率的な運用・管理を支援し、設備機器の長寿命化とコスト削減など水環境インフラの効率的な運営をサポートします。
    [▶︎KSISについて詳しく]